○○家の宝
○○家の宝は○○○だったでござるの巻
先日、古い家に古びた高級金庫を見つけた。
多分、祖父の持ち物だと思う。
これこそ佐藤家の宝。
妙に軽い気がするけどなんだろう?
当然、金貨のように価値のあるものだと思った。
鍵が掛かっていて容易に開かなかっので
仕方なく、ベビーサンダーを使用して金庫を破壊した。
開けてみると、小額の金(50銭札と1銭硬貨など)と
旧満州時代の南満州鉄道と北満州開発会社の株券、土地の
開拓許可証、叔父叔母達の小学校時代の通知せん(通知表)
や卒業証書だった。
子供のつうちせん
これが佐藤家の宝?
貧乏な家の宝ってこんな物?
ちょっと期待はずれだった。
でも、いつの時代でも親にとっては
子供が一番の宝なんだと納得した。
追記
叔父叔母の小学校時代の成績は
俺の成績とほとんど変わりがなかった。
やっぱり学校の成績って遺伝的なものなんでしょうか?
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